クライムライトのパッケージ版は、日本とアジアでNintendo Switch 2とPlayStation 5向けに発売されます。 PC版の箱はなく、米国eShopの表記はデジタル版のみです。英語で箱が欲しい場合、輸入するならアジア版が対象になります。

箱が出る機種

機種日本アジア北米
Nintendo Switch 2ありありなし
PlayStation 5ありあり記載なし
Steamなしなしなし

北米の答えを間違える人が多いところです。米国eShopのエディション欄はDigitalで、その裏に別のSKUはありません。北米で箱が欲しい人は、選ぶのではなく輸入することになります。

2種類のパッケージ

各機種に通常版と、ティーパーティBOXというコレクターズ版があります。通常版はゲームだけ、BOXはイラスト入りの収納BOX、スペシャルサントラ、3トラックのボイスドラマが付き、アジア版には2枚組CDも加わります。

日本では通常版3,980円(税込4,378円)、BOX 9,980円(税込10,978円)。アジアでは通常版HK$194、BOX HK$468です。どちらもダウンロード版より高く、これが箱とディスクの標準的な上乗せ分になります。

日本の16店舗特典

日本のパッケージを特定の店で買うと、店ごとの特典が付きます。フリューが挙げている組み合わせは次のとおりです。

クリアファイル:Amazon.co.jp、ゲオ、ビックカメラ、ソフマップ、コジマ、ヨドバシカメラ。

アクリルスタンド:アニメイト、セブンネット。

アクリルキーホルダー:あみあみ、楽天ブックス。

缶バッジ:お宝創庫。

ブロマイド:GAMECITY(L判)、WonderGOO(6種)。

布ポスター:ゲーマーズ(B2)。

タペストリー:ebten(B3、ファミ通DXパックあり)。

ステッカー・カード:ネオ・ウィング(ステッカー)、メロンブックス(アクリルカード)。

デジタル:Joshin(壁紙)。

16店舗で16種類、いずれもコードではなく現物が荷物に同梱されます。どれが付くかは注文先で決まり、大半は日本国内のみの発送です。

輸入する場合に変わるもの

箱を開ければゲーム自体は同じで、パッチも同じ経路で届きます。ディスクにオフラインの利点はなく、インストール後にネットワークから更新する形も変わりません。

変わるのは言語です。日本版の箱は日本語と英語、アジア版の箱は5言語。英語目的ならどちらでも成立しますが、中国語と韓国語が目的ならアジア版だけです。上の店舗特典は日本版に対するものなので、アジア版には適用されません。

箱に入っていないもの

コードもダウンロード権も早期アクセスもありません。PS5の早期アクセスはデジタルデラックスエディションの予約に付いた特典で、ディスクとは別の商品です。

パッケージを買った人は発売日に他の人と同じスタートを切ります。先に始められることが予約の理由だったなら、それは箱では満たされません。

遊ぶだけなら

ダウンロード版を買ってください。箱が追加するのはケースとディスクと店舗特典で、同じ内容に3〜4割の上乗せが付きます。コレクションが目的なら、通常版よりティーパーティBOXを輸入するほうが筋が通ります。