クライムライトはSteamのstore.steampowered.com/app/3891160で販売され、5言語の字幕を地域版なしで買える唯一のバージョンです。 同じページから無料体験版を落とせる点でも他機種と違い、デラックスエディションのサントラが30曲そろうのもここだけです。
ストアページの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月4日 |
| 開発 | FURYU CORPORATION、Winning Entertainment Group Inc. |
| 販売 | FURYU CORPORATION |
| ジャンル | Action、Indie |
| 対応OS | Windows |
| 音声 | 日本語 |
| 字幕 | 英語・日本語・簡体字・繁体字・韓国語 |
| 価格 | 発売前は表示なし |
ジャンル欄は注意して読む価値があります。SteamはActionとIndieを付けていますが、フリューのスペック表はローグライクアクションと呼んでいます。作品の説明として正確なのは後者です。
体験版のボタンはこのページにある
体験版は独立したストアページを持っていないので、製品ページを開いてダウンロード欄まで進むのが最短です。ブックマークしておくべき別ページはありません。
内容は冒頭から第1章の最後まで、1.5〜3時間、無料。発売までは配信が続きます。体験版を入れても本体は購入されず、本体のダウンロードが短くなることもありません。
5言語、音声は1つ
Steamでは字幕の話が単純になります。英語、日本語、簡体字、繁体字、韓国語がすべて入り、ストア上で「フル音声」の印が付くのは日本語だけです。
本体版はこうではありません。日本版と欧米版のSwitch 2 / PS5は日本語と英語の字幕のみで、5言語が入るのはアジア版です。PCにはその地域分けがありません。
PC版に付く機能
- Steam実績 — 機能としての表示のみで、本数は公開されていません。
- Steamクラウド — セーブがアカウントに紐づきます。
- コントローラー完全対応 — DualSenseとDualShockの名前も出ています。
- ファミリー共有 — Steamの標準的なライブラリ共有です。
- 難易度変更 — ティーパーティーホールからいつでも変更できます。
- カメラ設定 — 近景と見下ろしを切り替えるモードセレクトを含みます。
- 音量の個別調整、時間制限のある入力なしで遊べる設定。
「自分のペースで遊べる」というタグも付いています。これは売り文句ではなく、1人用でタイマーもオンライン要素もない構成を指しています。
価格が出ていなかった理由
発売前の最後の週、Steamのページには発売日とカウントダウンがあり、価格と予約ボタンがありませんでした。フリューはSteamで予約を受け付けておらず、ストアの価格欄は空のまま当日を迎える形です。
この規模の作品としては珍しい状態で、PC版で予算を組もうとした人は、ストアが切り替わるまで数字を知りようがありませんでした。予約特典も存在しないので、逃した特典はありません。
ストアタグと公式ジャンルのずれ
Steamで「ローグライク」で絞り込んでも、この作品は出てきません。Actionタグで買った人は、走破ごとにカードが消える構造に驚くかもしれません。
HadesやSlay the Spireから来る人にとっては、公式の「ローグライクアクション」のほうが実際の遊びに近い表現です。
ページに書かれていないこと
Steam Deckの互換性評価は付いていません。未評価は非対応とは違いますが、対応の保証でもないので、Deckで遊ぶ人は体験版で確認するのが確実です。
オンライン協力、クロスプレイ、クロスセーブはありません。ストアのカテゴリはシングルプレイヤーだけで、これは正確です。
実績の本数も不明です。機能の印はあっても、数字はゲームが解禁されるまで出てきません。
