クライムライトはNintendo Switch 2専用ソフトです。Switch 1版は存在せず、eShopでもSwitch 2の製品として登録されています。 旧型のSwitchしか持っていない場合、この作品を遊べる機種はありません。

バージョン欄が答え

任天堂のストアページは、プラットフォームを専用の欄に書いています。Version: Nintendo Switch 2。これは売り文句ではなく、新型機向けに作られた製品であることを示す表記で、Switch 1のライブラリには現れません。

「crymelight switch」で検索してこのページに来る人は多いですが、短縮形は2つ目のバージョンを意味しません。任天堂系のバージョンは1つだけで、それがSwitch 2版です。

米国の価格と予約期間

米国eShopの通常版は19.99ドル、予約キャンペーン中は17.99ドルでした。終了時刻は11月4日14:59 UTC、日本時間23:59と明記されています。

ページには発売日が11/4/26、エディションがDigitalと書かれています。この一語が効きます。米国eShopはダウンロード販売だけで、箱入りは日本とアジアの製品です。

赤い小袋の予約特典

Nintendo Storeの予約には、アクセサリー赤い小袋が付きました。エディション同梱ではなく予約だけの特典なので、後から買い足すことはできません。

締切は割引価格と同じ11月4日23:59(JST)。価格と特典が同時に終わり、その1分後に日本の発売日が明けます。

3つのモード

TV、テーブル、携帯の3構成に対応しています。持ち出せること自体がこのバージョンを選ぶ理由で、探索が短く区切られている作りは携帯モードと相性がいいです。

モードによる内容差はありません。タッチ操作も別画面の機能もなく、ドックに挿せばテレビへ、外せば本体画面へ出力されるだけです。

この機種の字幕

PS5と同じ規則です。音声は日本語、字幕は買った地域版で変わります。

バージョン字幕
日本版日本語・英語
欧米版日本語・英語
アジア版(Clouded Leopard Entertainment)日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語

携帯機で中国語字幕を読みたいなら、アジア版を選ぶ必要があります。日本版と米国版のページは、どちらも2言語の記載です。

パッケージとティーパーティBOX

日本とアジアでは、通常版のパッケージとティーパーティBOXが出ます。日本価格は通常版3,980円、BOX 9,980円(いずれも税別)。アジア版は香港ドル、台湾ドル、ウォンで価格が設定されています。

米国eShopにパッケージの記載はありません。北米で箱が欲しい場合、アジア版が唯一の流通になります。

Steam版と比べて諦めるもの

PC版は30曲のコンプリートサントラを売っていますが、Switch 2のデラックス版は11曲のスペシャルサントラを本体のアート&サウンドアプリで届ける形です。ゲーム内容は同じで、音楽の梱包が違います。

クロスセーブもありません。Switch 2で始めた探索はSwitch 2に残るので、PCでも続けたい人は最初からやり直すことになります。