クライムライトで死んでも残るのは、罪から作った強化だけです。 カードは消え、手札も消え、時間は出発前に戻ります。武器と装飾品だけが次の探索に持ち越されるので、強化の順番はそのまま「負けたときに何が残るか」の順番になります。

罪が強化になるまで

探索で敵を倒すと、アリスは相手の罪を背負います。持ち帰った罪は、拠点の懺悔室で告白して昇華すると、力になります。昇華で得たものは武器と装飾品に注ぎ込まれ、その成長は巻き戻りません。

ここで覚えておきたいのは、罪はカードより先に使うということです。カードは次の探索で消える可能性があり、罪は消えません。迷ったら罪から。

何から上げるか

順上げるもの理由
1復活回数死=手札全損。1回の復活がそのまま手札1セット分になる
2最大HP被弾で終わらない土台。回復マスは限られる
3防御力同じ被弾でも残るHPが変わる
4回避回数避けられる回数が増える。ただし避けきれない攻撃もある
5攻撃力手札と役が揃ってから効く。序盤は伸びしろが小さい

攻撃力を最後にしているのは、このゲームの火力がカードの役に乗っているからです。役が成立していない手札では、攻撃力を上げても伸びる先がありません。逆に復活回数と最大HPは、役が揃わない探索でも必ず効きます。

負ける探索を減らすのが先で、勝つ探索を速くするのは後です。

アクセサリーは付け替える

ステージをクリアすると、装備しているアクセサリーが育ちます。育てたいものは装備したまま潜り、ランクが上がったら次に育てたいものへ付け替える。これで1本の探索で複数を同時に育てられます。

効果が今の自分に合っていないアクセサリーでも、装備し続ける価値はあります。合わないから外す、を繰り返すと、どれも育ちません。

強化が足りないと感じたとき

敵が硬い、削り切れない。そう感じたときの原因は、火力ではなく手札であることが多いです。役が成立していない、あるいは5枚が役に寄っていない。まず役一覧で今の手札が何を作れるか確認してください。

火力を上げても、役が無ければ同じ壁に当たります。

拠点で先に開けるもの

強化と同じくらい効くのが、拠点の時計部屋で解放する要素です。回復手段や必殺技はここで増えるので、罪をどこに注ぐかと同じくらい、何を先に開けるかが探索の生存率を変えます。優先順位は時計部屋にあります。